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12月になって3度目の発熱。
それによる2つの楽しみにしていた忘年会と
お茶タイムのキャンセル。

約束をしていた人には本当に申し訳なく思い
つくづく考えさせられた。

人によって「時間」というものの感覚は本当に違う。
その価値も、感じる長さも。

私は月間約300時間仕事をしている。
9~17時 週休二日の人のほとんど2倍である。

それに加えて、買い出し、料理といった家事もしている。
まったくなにもしない日というものは、ほとんどない。

そうしてもなお、
「次のことを考える時間」を必要とするのが
自営業の厄介なところだ。先のこと、先のことを考える。

仕事はもちろん、「娘の学費をどう捻出するか」を考えたり、
娘がバイトで遅くなりそうなとき、迎えにいくなどの
イレギュラーな時間の浪費もある。

私にとって心から「ゆっくり過ごしているなぁ」と感じる時間は
本当に少ない。

たぶん、そのために体調が悪い。
ピアノも本当は毎日練習したいのに気持ちもくたくただ。

11月「やらないこと」を決めた。
でも、まだ体調が悪い。
そこで今回は「自分の休みの使い方」を考え直してみた。

これまであまり「休み」を意識していなかったので
月間の休みが、2〜3日しかなかった。
その2〜3日すら、ある人の執筆のためにと
使うことになってしまったりした。
今月からは「週2日は必ず休む」と決めた。

さて週2日休むということは、
年間の休日は約100日あるということになる

100日のうち、だらだらゆっくり過ごす日を
半分の50日作ろうと思う。

となると、残りの50日をどう自分が過ごすか
を考えることになる。

たとえば仮に……
家族と遊びに行く →10日
家族の誕生日会 →5日
自分が関わる主催イベント →10日
自分が行きたいイベント →5日
親族に会う日やお墓まいりに行く日 →5日
音楽に専念する日 →5日
と決めるとする。

さて、そうなると40日は予定は必要ということになる。
そんな日もそうなると
「だれか友達とゆっくり」
というのは、実はかなり難しい。

年間10人。
それが、私がだれかと「あえて合う約束をする友達」の数。
となるとする。

どうしても会いたい10人とは
私にとってだれなんだろう?


それぐらい、考えてみる必要があったのだ。

いや、もちろん平日の予定の自由が効く私には
打ち合わせついでにだれかと会うということもできる。
それにしても、ちゃんと選んできていなかったように思う。

「会いたい」と言われたら予定を入れようとする。
でも、そのしわ寄せのために
仕事や体力が
調整しにくいことが今年は多すぎた。

独身の人や、子育てが終わった勤め人など
自分の固定の休日を自由に使える人たちには
きっと、そういう感覚がわからないのだろう。

私が「休日の一日」を捻出するのは至難の業である。
その一日は、私にとっては非常に貴重な一日である。

無理をして体調を崩して
そんなだれかとの一日がダメになる。

そんなことになってしまうのなら
もっともっと、吟味していかなきゃ。
本当に会いたい人に会えないことになってしまう。

ということで、2020年からは
「個別にだれかと会う日」を本当に厳選しよう。と決めた。


私に会いたければ京都に来てください。
私に会いたければ私の主催するイベントに来てください。
私に話を聞いて欲しければカウンセリングを予約してください。

という姿勢でいこうと思う。
上から目線に思われるかもしれないが、
それぐらい自分軸で生きないと、体調と時間を守れない。

末っ子が卒業する2022年の春。
それまでは「自分軸」で行きます。

これまであまりにも相手に合わせて生きてきた。

「利他」と「相手軸」とは違う。
私のは完全に相手に「相手軸」で振り回されてきた。
もちろんそれを選択してきたのは、私自身の責任だ。

2002年3月に離婚した。
ちょうど20年後の2020年3月に末っ子が大学卒業を迎える。
2年後。自由になる。

それまでは、体調第一で、仕事第一で。
プライベートの時間は「休むこと」第一で。

そんな私ですが、これからも楽しい時間を
たくさん提供していきたいと思います。
音楽もよりいっそう、磨いていきたいと思います。

2019年 本当に素敵な出会いがたくさんありました。
そして、「みんnanoライブ」も
最高の仲間と最高の時間を生み出せました。
今後はさらに素敵な「時間」「場」を提供していきたいと思います。

感謝でいっぱいの2019年でした。

ありがとうございました(*´∀`*) 愛を込めて……

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